日中青年国際交流(TOPからの続き)  2007.9.21
授業参加
英語:ライティング 高校3年
ライティングでは、自国の文化的なイベントについてそれぞれ書き、その後ノートチェンジをしました。その際に中国の伝統的な行事について色々と教えてもらう機会を得ました。留学生の皆さんはとても熱心で、積極的にコミュニケーションをとろうとする姿勢が印象的でした。授業後も休み時間があっという間におわってしまうほどうちとけて会話を交わしました。
   
         
化学:高校2年理系
化学の授業では、金属イオンの沈殿についての実験をしました。様々な金属イオンに溶液を加えて沈殿を 観察して色を記録しました。留学生の皆さんはとても英語が上手で、英語を使って一緒に実験するとても貴重な体験でした。
   
         
技術(パソコン)「ドット絵を使ってのアニメーション作り」
パソコンでアニメーション作りをしました。中学2年生の生徒達が慣れた手つきで操作の仕方を教えました。
留学生の皆さんはすぐに慣れてキーを押したり、マウス操作が出来るようになりました。
最後に作品は、CDに焼いて持ち帰ってもらいました。良い思い出になることでしょう。
   
国際交流関係
委員長会議(16:10〜16:20)
今回の委員長会議は留学生の皆さんにも参加していただくため、進行・報告が全て英語で行われました。初めての試みでしたが、各委員長からその日に行われた委員会の決定事項などについて報告されると、留学生の方から拍手がおこっていました。
   
生徒会活動
執行部8名と留学生8名でそれぞれペアになって、今年の文化祭の執行部企画の一つのコーナーである仮面作りをしました。留学生の皆さんが作る、歯のついた仮面やピアスを着けた仮面などに触発され、個性溢れる沢山の仮面ができました。これらは、文化祭の両日、生徒会執行部企画のコーナーで紹介すると共に、来場者に彩色してもらう予定です。活動を終え、ホストファミリーとの歓談をしそれぞれの家庭へと向かいました。
   
         
 

国際交流センターでのワーク・ショップ参加

23日の午後から、生徒会執行部員と留学生のホーム・ステイのお世話をした生徒16名が国際交流センターでの留学生との交流プログラムに参加しました。ワーク・ショップでは留学生とペアになってメッセージを交換したり、グループになって、自分の夢を叶えるための社会作りのアイデア構想をドリーム・ツリーにして発表したりと盛りだくさんの内容で交流をはかりました。
ワーク・ショップの後の懇親会では、留学生の皆さんの胡弓や笛の演奏、民族舞踊が披露され、そのお返しに参加生徒全員で学園の校歌を4部合唱しました。
2日間という短い期間だったにもかかわらず、お互いを知り、お互いの国について様々なことを学ぶ充実した時間になりました。

   
 
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