| A キューバの歴史 〜いろいろな見方〜 |
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4月11日(第1回)はサーバーの不具合により、受講がかなわず残念な結果になりました。
4月18日(第2回)の受講はの状況は以下のとおりです。
中学3年生 21名 高校1年生 20名 高校2年生 8名 高校3年生 3名 合計52名で
した。
今回は、無事につながり、興味深く、楽しく受講することができました。生徒達も食い入るように聞い
ておりました。キューバについて、知らなかったこと・野球との関連・これからの不透明な情勢など本
当にいろいろな観点が学べました。
今後も楽しみな講座がたくさん準備されています。
参加希望が100名を超す講座も予定されており、期待がますますふくらむところですが、再度参加
の希望をとりますので興味のある生徒は、奮って参加しましょう。 |
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4月18日受講生徒の感想
@K1
キューバは、先住民の絶滅があったり、支配国スペインよりアメリカとの関係が濃くなる等、他の植民地と違ってかなり特殊なのではないかと思う。又、「アメリカの介入」が歴史に何回も出てきて、その関係の深さが、アメリカとキューバの野球にも表れているのだと思う。
AK1
政治に無関心な若者が多い今の日本と違って、社会に積極的で、自分たちで国を変えようとする活力あふれる若者がたくさんいたからこそ、独立運動や学生運動、革命が起きたのだろうと思う。
BK1
中3の時の社会の授業で習った「キューバ危機」の時に少し「カストロ」の話を聞いていたためか、とても興味深いものばかりだった。 私も、最後の高校生が言っていたようにカストロが辞任したキューバはどうなるのか気になる。
CK1
キューバのことについて何も知らずに講座を聞いていたので、知らないことがたくさんあり、講座後はキューバの深さに驚いていた。植民地の時代から現在まで見ていたが、革命が何度かあったことより、キューバ人はエネルギッシュだと思った。 高橋先生によると、今後のキューバはまだどうなるかわからないらしい。これからは時々キューバの情勢をチェックしてみようと思う。 |
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5月9日(第3回)高校生のための金曜特別講座「平賀譲とその時代」の受講状況は以下の通りです。
中学3年生14名、高校1年生16名、高校2年生3名、高校3年生1名合計34名でした。
今回の講義につきましては、専門的な話題もあり、難しい点もありましたが、東大総長にもなった平賀譲という
人物が、戦艦設計という研究に専心した生き方に関心を持って聞く生徒の姿を見ることができました。
次回は「魔女とサバト」という講座ですが、関心を寄せている生徒も多く、今から希望する声をたくさん聞いて
います。楽しみです。
5月9日受講生徒の感想
@中学3年生
いろいろな戦艦を考え出しても、なかなか造られることがなかったことはかわいそうだなと思いました。しかし、最後まで自分の考えを貫き、最終的にはしっかりと重要な役職まで登りつめたことは、信念を通す生き方の大切さを教えられたような気がします。
A高校1年生
平賀さんは本当に船の設計が好きで、しかもその才能に長けていたのだろう。最終的には何と東大の総長にまでなってしまったが、内心は死ぬまで第一線、つまり設計の仕事をしていたかったに違いない。 |
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