聖マルグリットブールジョワ創立者記念式典 平成19年11月1日(木)
 11月1日は本校の創立者記念日にあたり、本日記念式典が執り行われました。
  式典では、「創立者聖マルグリット・ブールジョワがわたしたちに望むこと-いのちの尊さ」をテーマに97回目の記念日を祝いました。また、坂本裕子先生をお迎えして「いのちの尊さ」についてのお話をうかがいました。
 
  空の鳥をよく見なさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。だが、あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。 (マタイ6章26)
立腰指導 平成19年11月7日(水
 11月6日~8日まで立腰指導が行われました。
  明治学園では授業が始まる1分前に全員が黙想をし、腰骨を立てるようになっていますが、学園に神父様をお招きして、各クラスが年に一度ご指導を受けます。
  学園を卒業した以後もこの立腰黙想が様々な場面で役に立ったという話を卒業生から聞きますが、生徒たちにとってもそうであってほしいと切に願います。
立会演説会(中学生徒会選挙) 平成19年11月8日(木)
 次年度の中学校生徒会役員を決めるための立会演説会が行われました。19名の立候補者とそれぞれの運動員による応援演説がおこなわれ、生徒たちはそれぞれの演説に耳を傾けていました。
  生徒会は生徒1人ひとりが良き社会人への自己完成につとめ、かつ、明朗・堅実な学園をつくることを目的として活動されます。明治学園生徒会の良き伝統を皆で受け継いでいきたいと思います。
今日の学園 11月13日(火) 11:50頃
リサイクルの取り組みを学ぶ(中学1年) 平成19年11月16日(金)
  中学一年生の生徒たちが総合的な学習の一貫として、若松区にある「エコタウン」見学に行きました。
  あいにくの天気でしたが、身近なところに大規模な施設(ペットボトル、OA機器、家電、蛍光管、空き缶などのリサイクル工場)があることに驚いた生徒が多く、また北九州市が環境問題に積極的に取り組んでいることを知りました。
  わたしたちの住む町、北九州市に誇りを持った、そんな一日だったようです。
外朝礼 平成19年11月20日(火)
 ここ数日、急に寒さも増していよいよ冬の到来を思わせます。朝には冷たい雨が降り、強い寒気が九州に入ってくれば、これが雪に変わるのだろうと思いました。
  そんな寒い朝でしたが、今日、火曜日は生徒会主催の外朝礼が行われました。「文化祭・バザー」のポスターコンクールや似顔絵コンテストの表彰があり、皆で入賞者を讃えることができました。また、風紀検査も行われ、身だしなみを整えることの確認をしました。
  どんなに寒くても、生徒たちは休み時間になると元気よく外で遊び、友だちとの大切な時間を過ごしています。風邪に気を付けて、残り僅かの2学期を充実して過ごしてほしいと思います。
高校修学旅行   10月25日(木)~29日(月)  掲載日11月13日(火)

 10月25日から29日まで、高校1年生が修学旅行に出かけました。
 目的地は京都・奈良で、3日目に雨に降られました他は晴天に恵まれた5日間でした。 京都では班別自主研修もあり、友人同士で協力しながら楽しい時間を過ごしました。 奈良では長谷寺・室生寺の階段の多さに驚きながらも健脚ぶりを発揮。 広島では、男子・女子ともそれぞれ用意した千羽鶴を捧げ、平和を祈るひとときを持ちました。 以下は、生徒の声です。
 「5日間のうちに見た仏像の表情はどれも本当に生きているように豊かだった。」 「京都・奈良を訪れ、”美しい日本”を感じた。心の底から安らぐ空間を見つけた。」 「東大寺の大仏は、思わず感嘆の声をあげてしまうほどのオーラを放っていて、足が止まってしまった。」

◇待降節朝礼   平成19年11月21日(水)・・・高校  22日(水)・・・中学

 11月21日(水)高校で待降節朝礼が行なわれました。この行事はクリスマスを迎える心を準備するために毎年行なわれるものです。
今年は「同じ一つのいのちを生かすために」をテーマとして、「NPO法人北九州ホームレス支援機構」の活動についての説明、炊き出しに参加しての感想を2人の高校生が発表しました。「家やお金だけでなく、人との心のつながりを失って孤独なホームレスの人に、最も必要なのは暖かい関係作り」というメッセージが伝えられました。

 学園では長年、待降節期間中に、主に釜ヶ崎のホームレスのためにお米や物資を集め、クリスマスプレゼントとして送る活動に取り組んできました。行事を通して生徒たちの意識が高まり、多くのプレゼントが集まることを期待しています。              
                                 こちらをクリックするとVTRを見ることができます。
     
 

  続いて中学の待降節朝礼が講堂にて行われました。今年は「路上生活者にこころを添えて」をテーマに、大阪の釜が崎で「出会いの家」を運営されている方からのお手紙が紹介されました。
生徒たちは毎年、お米や衣類などを持ち寄り釜が崎の「出会いの家」に送っています。それらが少しでも路上に生活をされる人々のお役に立つことを、ただ強く祈るばかりです。

            こちらをクリックするとVTRを見ることができます。

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