10月25日から29日まで、高校1年生が修学旅行に出かけました。 目的地は京都・奈良で、3日目に雨に降られました他は晴天に恵まれた5日間でした。 京都では班別自主研修もあり、友人同士で協力しながら楽しい時間を過ごしました。 奈良では長谷寺・室生寺の階段の多さに驚きながらも健脚ぶりを発揮。 広島では、男子・女子ともそれぞれ用意した千羽鶴を捧げ、平和を祈るひとときを持ちました。 以下は、生徒の声です。 「5日間のうちに見た仏像の表情はどれも本当に生きているように豊かだった。」 「京都・奈良を訪れ、”美しい日本”を感じた。心の底から安らぐ空間を見つけた。」 「東大寺の大仏は、思わず感嘆の声をあげてしまうほどのオーラを放っていて、足が止まってしまった。」
11月21日(水)高校で待降節朝礼が行なわれました。この行事はクリスマスを迎える心を準備するために毎年行なわれるものです。 今年は「同じ一つのいのちを生かすために」をテーマとして、「NPO法人北九州ホームレス支援機構」の活動についての説明、炊き出しに参加しての感想を2人の高校生が発表しました。「家やお金だけでなく、人との心のつながりを失って孤独なホームレスの人に、最も必要なのは暖かい関係作り」というメッセージが伝えられました。
続いて中学の待降節朝礼が講堂にて行われました。今年は「路上生活者にこころを添えて」をテーマに、大阪の釜が崎で「出会いの家」を運営されている方からのお手紙が紹介されました。 生徒たちは毎年、お米や衣類などを持ち寄り釜が崎の「出会いの家」に送っています。それらが少しでも路上に生活をされる人々のお役に立つことを、ただ強く祈るばかりです。
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