12月になりました・・・学園風景  12月1日(土)
 学園の銀杏の葉が風に吹かれ黄落しています。落葉深く、もう冬が間近であることに気付かされます。掃除の時間、懸命に葉を掻き集める音が響きますが、しかし、風が吹くと生徒たちの嘆息も聞こえ、また掃き続ける音が耳に届きます。
さて、いよいよ年が暮れ、二学期も残りわずかになりました。学園では期末考査が行なわれています。そして、期末考査が終わるとコーラスコンクール、クリスマスの集いと行事が続いていきます。終業式まで全力で過ごし、よりよい思い出を作っていきたいと思います。
表彰(中学)  12月6日(木)
 中学では、毎週木曜日に講堂朝礼が行われています。
  今日はたくさんの生徒たちの表彰が行われました。部活動や学内での日頃の努力が結果となってあらわれるのは非常に喜ばしいことです。特に、部活動では毎日短い時間で練習しなければならないので、喜びもひとしおのことと思います。
最優秀賞を受賞 ~第40回論文作文(テーマ:「学校と音楽」)~ 平成19年12月12日(水)
 このたび「財団法人 音楽鑑賞教育振興会」が主催する、第40回論文作文(テーマ:「学校と音楽」)で、全国総数5843点の応募作品の中から、本学園中学1年生の渡邉侑子さんの作品が最優秀賞を受賞し、文部科学大臣奨励賞に推薦されました。また、佳作に1点、努力賞にも2点が入選しました。おめでとうございます。

 

渡邊さんのコメント
 「今回、私が書いた作文が『最優秀賞』という、とてもすばらしい賞に入選した と聞き、大変うれしく思っています。作文を書くときに、ただ思ったことだけを 書くのではなく、私自身の過去の体験を大切にして、そのことを文章に表現しま した。これまでご指導下さった先生や、たくさんの人たちに心から感謝していま す。本当にありがとうございました。 」

 

入選者

渡邉侑子さん  1年生   最優秀賞▼ 文部科学大臣奨励賞
川野聡子さん  3年生   佳作
籾井奈美さん  3年生   努力賞
晴気七菜さん  2年生   努力賞

第38回 中学コーラスコンクール 平成19年12月13日(木)
男子 1位 3年1組 男子 2位 3年3組 男子 3位 1年1組
女子 1位 3年5組 女子 2位 3年6組 女子 3位 3年4組
 コーラスコンクールが行われました。
  2学期以降各クラスが一致団結し練習に励んできたその結果は、舞台できちんと発揮されたでしょうか。少なくとも皆で一つのハーモニーを築いてきた時間は、紛れもない真実です。
  入賞したクラス、本当におめでとうございます。残念ながら入賞できなかったクラスは、皆で今日までのお互いの健闘を称えあってほしいと思います。
            特別賞 1年4組→
              表彰の様子(右) 
  1位クラスのVTRはここをクリックすると鑑賞できます。
イルミネーション 平成19年12月15日(土)

 現在、高校側の並木道がイルミネーションと数々のクリスマスの飾りが待降節らしい雰囲気を醸し出しています。これは待降節の期間の心の準備を表すと同時に、特に、今年は受験に向けて遅くまで勉強している三年生や、練習に励む部活生を応援したいという思いをこめて、高校生徒会執行部を中心に制作しました。イルミネーションの青と白の光の優しさが心に穏やかさを、黄色や赤色の光が心に希望をもたらすことができますようにとの願いをこめました。          (文責:高校生徒会執行部)

◇文部科学大臣奨励賞を受賞 ~第41回 「税についての作文」 平成19年12月19日(水)
今年で41回目を迎える全国納税貯蓄組合連合会主催の「税についての作文」募集で、中学3年生の富増素子さんが文部科学大臣奨励賞を受賞しました。また、全国納税貯蓄組合連合会優秀賞にも3年生の岩永明日菜さんが入賞しました。本当におめでとうございます。尚、作文内容についてはここをクリックすると読めます。
◇クリスマスの助け合い  平成19年12月19日(水)
 明治学園では歳末助け合いの活動として、毎年各クラスの宗教係を中心に大阪西成区のホームレスの方々を援助している「出会いの家」にお米や日用品の寄付をしています。今年もたくさんのご家庭の皆様にご理解とご協力を賜ることができました。心より感謝申し上げます。
  分かち合うことの大切さと尊さを生徒たちが理解することを、また全ての人々に神様の豊かな祝福がありますようにと願います。
クリスマスの集い  平成19年12月21日(金)
◇終業式 平成19年12月22日(土)
 2学期の終業式が執り行われました。長かった2学期も今日で終わりです。冬休みは日頃できない家のお手伝いに励みましょう。また、毎日の継続した学習もしっかりしてください。来年は、新たなる抱負を持ち、みなさんがさらなる挑戦をすることを願っています。
TOPへもどる