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創立者の言葉
「私が切に望んでいることは、
−万事にこえて神を愛し 自分を愛するように隣人をも愛しなさい−
という掟がすべての人の心に刻まれることです。」
創立者 聖マルグリット・ブールジョワ(1620〜1700)
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世界に広がるコングレガシオン・ド・ノートルダム修道会 |
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日本におけるコングレガシオン・ド・ノートルダム修道会の活動 |
昭和7年、5人のカナダ人修道女が、モントリオールの修道会本部から派遣されて来日、福島に最初の修道院を建てた。
第二次大戦中の多くの苦難を経て、終戦後は日本各地に修道院を設立し、教育事業にあたっている。 |
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最初に派遣された5人のシスターたち |
2002年の訪日、総顧問会5人のシスターたち |
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◇真に自由な人は内面から出発して生きる |
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真に自由な人は周囲に押し流されたり、表面的な気分のままに行動したりせず、しっかりした内面生活を持っています。何を目指して生きるかを知り、心配ごとや恨みに振り回されることなく現実を正しく見極めます。
社会や地球上に起きる出来事を少しでも理解しようとします。 |
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◇真に自由な人は相互依存関係において成長する |
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自分の受けた賜物を兄弟姉妹に心から提供し、また他の人々の幸せを喜び、長所を感嘆して眺め、感謝してその恩恵を受け入れます。これは、幼稚な甘えから他人をあてにして生きることとは違います。マルグリット・ブールジョワは、人の役に立つために全てのことに熟達しなさいと教えられました。でもそれは人の世話になるまいという自負心とは違います。弱い立場にある人達が、しばしば私たちの教師になります。全ての人に謙虚に耳を傾けましょう。また、情報科学の発達により一つの村となったこの地球全体に心を配り、あらゆる国の兄弟姉妹の悩みを自分の中に響かせましょう。 |
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◇真に自由な人は神への絶対的従属を喜ぶ |
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真に自由な人は、神への絶対的従属関係を喜びのうちに受け入れ、これを意識して生きることができるはずです。自分を真に生かしている源泉は何であるかが、生活と言葉と行動に現れて来るとき、「解放の教育」が実現するのです。 |
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コンゲレガシオン・ド・ノートルダム修道会総長 シスター・ロレーヌ・カザのことばから |
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