教育課程
 

平成20(2008)年度 学校目標

「広く、深く、そして高く

 

 

     学校長 斉藤 雅代 

 

 

あなた方が、キリストの愛の広さ、長さ、高さ、深さがどれほどであるかを理解

し、人の知識をはるかに超えるこの愛を知るようになり、そしてついには、神

の満ちあふれる豊かさのすべてにあずかり、それによって満たされるように。

(エフェソ3:18より)
  1.自己に目覚め、世界を発見するこの時期に、学園のあらゆる場面におい

    てキリスト教価値観に触れ、そこに基礎を置く全人教育を目指しています。
  2.確かな学力の獲得は学園のもっとも大切な目標です。

     ・ 中1から高1まで、長らく実践してきた男女別クラスで、それぞれの適性

      と異なる成長過程に合わせたきめ細かい指導をしています。

    ・ 併設型中高一貫校としてのカリキュラムを組み、さらに高2からは第一志

      望大学への現役合格を目指すクラスを設定しています。(文理の中に六

      つのコースがある)

    ・ 中3から、より具体的な自己の未来像が描けるよう、段階を追ってキャリ

      ア教育を行っています
  3.「対話」のうちに国際社会に貢献できる人の育成。それは単に外国語

    が話せ、ITを駆使する国際人でなく、まず人として年齢にふさわしい振る舞

    いができること、その上で高度にグローバル化した現代社会において他者

    と対話しながら貢献できる人を目指しています。2年後の2010年に百周年

    を控えた今年は、次のことに力を入れます。

    ・ 理数教育と英語教育の連携。

    ・ 言語運用能力の向上。

    ・ 地球環境問題への関心。
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