昨日の実習の疲れからか、ほぼすべての班が7時の起床時間ま でぐっすりと寝ていました(若干名、日頃学校に行くような時間に目が覚めてしまっていたようですが)。
今日は昨日とはうってかわって朝から真っ青な空でした。雪が昨日とはまるで違う美しい白で、太陽の照り返りが目にとてもまぶしかったです。ここまで晴れることは珍しく、今日のような天候のもとでスキーができたのはとてもラッキーでした。たくさんの班が山頂までリフトで登り、はるかかなたまで見える山々を眺めることができました。午前中には富士山もかすか に見ることができ、北九州では絶対に見られないような絶景とありえないほどの量の雪を堪能し、いい思い出ができたのでは ないかと思います。
実習も2日目に入り、みんなめきめきと上達しています。初めて行くコースや狭いスロープはまだ何人かの人にとっては難しくて、スピードの調整や曲がるコツがつかみきれていないようです。でもあと一日あるので、明日にはほとんど全員が中級コースを滑ることができるようになるのではないでしょうか。夕食(牛しゃぶ、てんぷら)後には、それぞれの班のインストラクターとの話し合いがあり、2日間で上達してきたことや反省点などを確認し、残り一日で目指すところの話をし、そのアドバイスをもらいました。その成果が明日ゲレンデで見られることを期待しています。スキーだけではなく、班行動、挨拶、整理、時間を守ること、先のことを考えて行動すること、友人関係、目上の人に接することなど、実生活で身につけておかなければならないようなこともこの修学旅行で、指導をされながらではありますが、しっかりと学んでいます。残り2日間、自分はいろいろな意味で成 長したと言えるように時間を過ごしてほしいと思います。 |