◇在校生へのメッセージ ◇生徒総会 ◇スキー修学旅行 ◇雪の学園風景
◇ 在校生へのメッセージ  2月27日(火)
- CGの出会いから より新しいものに目を向けて -  高校3年生 山岡 潤一君

第1回北九州デジタルクリエーターコンテスト 大賞受賞   (授賞式3月25日(日))

Digital Art Awards 2006(デジタル・アート・アワード 2006) 特別賞・ベネッセ賞 ダブル受賞

  啐啄 (そったく) 同時という言葉がある。雛が卵の殻を破り外の世界に出ようとする、ちょうどその時に親鳥が外から刺激を与える。雛と親鳥の心が合わなければ雛は育たない、という意味である。
いままさに羽ばたき始めた山岡潤一君は、自らが語ったように、自分探しの旅に出発した。自分とは、いったい誰なのか、そもそも何なのか、その答えを出すには、その時々におけるチャレンジ以外ないのだと在校生を前に、自分の作品を紹介しながら熱く語った。自分の歩んできた道を語れることほど素晴らしいことはない。自信に満ちた堂々たる話しぶりに在校生たちはもちろん、我々も真剣に聞き入っていた。
果てしなく広がる世界に飛び立った山岡君の未来に、限りないエールを心より送りたい。

講演の様子をVTR配信高校生向け(2月27日) 山岡潤一VTR  中学向け(3月12日)中学生向け山岡潤一君講演

CG作品↑

モーショングラフィック作品(今回の一部)↑

◇ 生 徒 会 総 会  2月20日(火)

 
平成18年度生徒総会が行われました。
二部構成で行われ、第二部では現37期生徒会の年間反省と、次年度の第38期生徒会本部役員紹介、および活動計画の発表がありました。
第38期生徒会は「生徒の生徒会による生徒のための革新」をスローガンに一年間活動を行っていきます。生徒会を中心に生徒一人ひとりが明朗・堅実な学園作りに貢献していくことを願います。
37期生徒会  38期生徒会 
 
◇ 中学2年生 スキー修学旅行  平成19年2月9日(金)~13日(火)
 
 中学2年生は、いま長野県志賀高原でスキー実習を行っています。小倉駅から新幹線で名古屋駅へそれからバスで5時間かけた長い道のりでしたが福岡県では見ることのできない銀世界に感動しているようです。実習は12日まであります。その様子はまとめて特集でお知らせする予定です。 
プリンスホテル前 研修
↑実習前の朝の様子(プリンスホテル前で) 
インストラクターとの集いの時の写真です。 ↑
スキーのことについてインストラクターの方が熱心に説明され、生徒たちも一生懸命聴いていました。非常に有意義な時間でした。
 
横手スキー場 横手山頂
↑実習三日目の様子です。三日目は二日目と違い晴天となり、青空の下でスキーでした。
↑実習三日目、横手山山頂の様子 
修了式
←スキースクール閉校式の様子です。生徒たちを前にスクールの校長先生がご挨拶をなさっています。大きな怪我人もでることなく、無事スキー実習を終えることができました。 
◇ 学園風景  平成19年2月2日(金) 
 生徒たちが登校する時間帯、雪が突然強く降り、学園は白銀の世界へと一変しました。あっという間に降り積もった雪は、日頃の喧騒をすべて打ち消すかのように静かに降り続きました。
 雪のために公共の交通機関に遅れが出ましたが、生徒たちは無事登校し、今日も誠実な姿勢で授業に臨んでいます。休み時間になると雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりして、友だちとの時間を楽しんでもいます。
 そんな生徒たちを見るにつけ、明治学園の誇りはまさに生徒一人ひとりの存在なのだと、私たちはただ神に感謝するばかりです。
中庭で雪合戦運動場から校舎へ 向こうは高校校舎 修道院 Lコート
 
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