◇管理職人事 ◇中学修了式 ◇保護者会 ◇表彰・「暴力追放」映画
2007.03.22
                                    明治学園理事長 今泉ヒナ子

管理職人事異動のお知らせ

 春の訪れを、日に日に感じるようになりました。皆様にはご清栄のこととお喜びを申し上げます。日頃からの、明治学園の教育へのご理解を、心から感謝申し上げております。

 さて、このたび、修道会人事により、平成19年4月1日付にて、明治学園の二人の校長が交代することになりました。

                   小学校長       シスター 松川明子

                   中学高等学校長   シスター  斉藤雅代

 なお、シスター柴山惠子中学高等学校長は、これまで兼任しておりました副理事長・学園長の職を、専任としてそのまま継続をいたします。

 これまで、シスター鶴野篤子小学校長と、シスター柴山校長とに賜りましたご厚情を、心から御礼申し上げますとともに、今後とも、新しい陣容をお支えくださいますよう、お願い申し上げます。私どもも、大切なお子様がたのご成長のために、鋭意いそしんでまいる所存でございます。

 皆様のご家庭の上に、祝福を念じさせていただきます。

 
◇ 中学修了式 3月20日(火)
平成18年度中学修了式が執り行われました。
今日まで多くの方に支えられてきたことへの感謝を胸に新たな学年へと進級していく生徒たちに神様の豊かな祝福がありますようにと、そしてこれからも学園中に生徒たちの笑顔が満ち溢れますようにと、祈るばかりです。
◇ 保護者会 3月16日(金)から
  保護者会が始まりました。
クラスの一年間を振り返るとともに、次年度の連絡や春休みの取り組みなどについて、保護者のみなさまにお時間をいただいてお話をします。各ご家庭の協力を得ながら、より良い教育を行えればと強く願います。
学園風景3月16日(金) 午前8時25分頃
朝のお祈り 週番の生徒たち   あんずの花(職員室前)
学園風景3月17日(土) 午前8時05分頃
メタセコイア 土佐みずき 修道院(中央土佐みずき) 登校する生徒たち
◇ 中学講堂朝礼と表彰、「暴力追放」映画と講演 3月15日(木)
講堂朝礼があり、たくさんの生徒の表彰が行われました。日頃の努力が多くの人に認められたことの現れで、表彰を受けた生徒は今後の自信につながり、それを讃える生徒たちにとっては今後の頑張り(目標)へと繋がったようです。
また、引き続き福岡県警の方より「暴力追放」についての講演がありました。映画を用いながら生徒たちに分かりやすくお話をしてくださり、多くの生徒が興味深く話しを聞いていました。
 
◇ 中学クラスマッチ 3月13日(火)・14日(水)

中学クラスマッチが行われました。
同じ教室で一年間共に学び合った仲間たちと最高の思い出を作る最良の機会です。
当日は天候にも恵まれ、生徒たちの歓声が学園中に響いていました。生徒たちの溌剌とした表情を見ていると、どうやら今日まで培ってきた「一致団結」の精神が十分に発揮されたようです。

さあ、今年度も残すところあとわずかとなりました。「より高く挑戦」する姿勢を忘れずに、全力で残りの日々を過ごしていきましょう。

3月13日(火) 3年生のクラスマッチ

3月14日(水) 1・2年生のクラスマッチ

◇ 大学入試合格状況について  3月12日(月)現在 

今年も東京大学理Ⅲ(現役合格)をはじめ、医学部医学科、健闘しています。

平成19年度入試国公立大学前期までの合格状況3月12日(月)午前まで判明分を掲載しています。(一部抜粋)
東京大学 理科Ⅲ類
文科Ⅰ類
文科Ⅲ類
京都大学 医学部医学科
医学部保健/看護
薬学部
理学部
文学部
医学部医学科
      大阪大学    1
九州大学
神戸大学
山口大学
長崎大学
金沢大学
琉球大学
◇ 中学校3年生 ファイナルコンサート  3月9日(金) 講堂にて
 3月9日(金)6校時 中学3年生男女全員によるファイナルコンサートが行われた。最初に、全員での校歌斉唱で始まり、各クラスの合唱、最後に合同合唱の「Jupiter」「大地讃頌」で締めくくられた。お世話になった両親や先生たちへの歌声にはコーラスコンクールの時とは違い、今日までの感謝の気持ちが込められていた。
ただ今、ファイナルコンサート「Jupiter」「大地讃頌」のビデオ配信中 final cocert
◇ 高等学校3年生 第55回 卒業式  3月1日(木)

 静かにいつもと変わることのない朝を迎え、平成19年3月1日、第55回卒業式が執り行われました。
朝からの静けさをうちやぶって学園に卒業生やそのご家族の笑い声や笑顔があふれたとき、太陽は空高く昇り、陽光に包まれた学園は神様の祝福を確かに受けていました。

 新しい門出を迎えた卒業生一人ひとりが、これからも多くの人に必要とされ愛されますように。そして、感謝の気持ちをいつまでも忘れずに、誰かのために献身的でありますように。職員一同、在校生とともに祈り続けたいと思います。

TOPへもどる