◇ 平成19年度 中学修了式 平成20年3月19日(水)

 朝から降りしきる雨に春の花々が濡れそぼり、美しく咲き誇っています。久しぶりに降る雨は好天が続いたここ数週間のなかで「恵みの雨」でもある、と気象予報士がテレビの中で伝えていました。

  本日、明治学園中学高等学校では中学課程修了式が執り行われました。ご父兄の皆様には多数の御来校をいただき、中学3年生の高校への門出を皆で祝すことができました。

  昨年の四月から始まったこの一年を喜びのうちにしめることができる、職員一同大変ありがたく思っております。皆様の本学園への教育活動のご理解とご協力に深く感謝し、そして、数年後に迎える明治学園の百周年、またそれ以降も学園を愛してくださいますよう、心より感謝の意を込めてお願い申し上げます。ありがとうございました。

     
◇ 講堂朝礼(表彰式) ・ FINAL CONCERT  3月13日(木)
講堂朝礼  ~ 表彰式 ~

講堂朝礼があり、たくさんの生徒たちの表彰がありました。積み重ねた努力が成果となるのはとても喜ばしいことで、生徒達の日頃の研鑽に拍手を送ります。
今日あった表彰は以下の通りです。

  ・第52回毎日全国学生競書展  ・第42回カトリック全国書道展   ・数学計算オリンピック

   ・漢字検定  ・ゴールドカード

 
FINAL CONCERT  ~ 中学3年生 ~

 5・6時間目には中学3年生によるファイナルコンサートが開かれました。以下は生徒たちがこれまでお世話になった先生方に送った案内文です。この文章を読むと、生徒一人ひとりの歩みを確かに実感することができます。

 「ごきげんよう。春の訪れを喜びながらも中学校を卒業することに切なさを感じています。
  私たちは、苦しいことも悲しいことも仲間がいたから乗り越えられ、だからこそ楽しい事は何倍も楽しみ、共に喜ぶことができました。

  このような大切な時間をすごせたのも、学園・先生方・両親の支えがあったからこそです。

  3年間の感謝と高校進学への決意をこめてファイナルコンサートを開きたいと思います。
                                               ごゆっくりとお楽しみください。」

VTRは右→をクリックして下さい。FINALCONCERT
◇ クラスマッチ 中学生徒会主催 3月11日(火)・3月12日(水)
 三学期も残すところ数日となりましたが、昨日より中学校生徒会主催によるクラスマッチが行われました。

  天候にも恵まれ学園には生徒たちの歓声が響き、普段の授業とは違う生徒たちの表情を見るにつけ、四月に新しい学年、新しいクラスが始まってからもう一年が経つのだと驚かされます。それほどまでに充実した一年を明治学園で過ごすことができたのだと思うと、このクラスマッチが生徒たちの輝かしい思い出の一つになりますように、と祈り、皆の幸せを願うばかりです。
C3 サッカー C3 ドッチボール C3 ドッチボール
C3 表彰式 C1・2 宣誓 C1・2 バスケットボール
C1・2 ソフトボール C1・2 バスケットボール C1・2 バスケットボール
C1・2 バスケットボール C1・2 バスケットボール C1・2 表彰式
◇ 『 情報 倫理 』 講演会 中高全員対象 3月5日(水)
福岡工業大学 情報工学部 情報工学科
  相良 哲生 先生
 「情報倫理に関する講演会」が行われました。

 中学1年生から高校2年生全員を対象に、福岡工業大学の相良先生をお招きして 、 情報倫理に関して様々なお話しをしていただきました。

  近年、インターネットの急速な普及によって、様々な問題-特に学生による問 題-が報道されていますが、私たちはその仕組みをきちんと理解して取り扱う必 要があります。 その意味でも、今日の相良先生のお話は大変意義深いものでした 。

  高度に発達した情報システムの恩恵を少なからず受けていく中で、知識がある ないとでは大きな違いがあります。 

  相良先生のお話を伺うにつけ、私たち大人が 生徒たちに知識を伝える責任がある、と深く実感しました。 ご家庭でも、是非話題にしていただきたいと思います。
学園のHPなどからネットの説明を受けました。 パケット・IPアドレス・ログ知識も習得! 正しい知識でネット社会と付き合っていきます。
◇ 第56回 卒業式 3月1日(土)
 3月1日(土)、学園講堂にて高校第56回生の卒業式が行われ、216名の卒業生が学園を旅立っていきました。
  卒業式、祈りの部は聖歌「ごらんよ 空の鳥」に導かれてはじまり、「恐れるな、私はあなたと共にいる」というイザヤ書が朗読されました。在校生の森田彰子さんが「先輩方から学んだ、団結することの大切さ、友を想う心、分かち合う心をこれからも受け継いでいきたいと思います。」という送る言葉にこたえて、卒業生の藤原美希さんが「これからの新たな日々を大切に過ごすことで、これまで支えてくださった皆様への感謝を表していきたいと思います。」と卒業生を代表して思いを述べました。
  卒業証書授与では卒業生一人一人の名前が担任から呼ばれると、堂々とした卒業生達の声が講堂に響いていました。
  続く第2部では記念体育館に会場を移し、卒業生、保護者、職員が学園での思い出について楽しそうに語り合う光景があちこちでみられました。
  最後に、各ホーム・ルームへ戻り、証書を受け取り、担任の先生と握手を交わす姿もありました。一人ひとりが旅立ちにあたっての思いを語り、中には詩に思いを託して暗誦する卒業生もいました。また、家族や先生方への感謝の言葉が述べられ、ユーモアの中にもしみじみとした雰囲気のひとときでした。いくつかをご紹介します。「自分は一人で何でもやってきたと思ったけれど、みんなが支えてくれていたことに気付いた。」「このクラスではありのままの自分、素直な気持ちでいることができた。」「自分は自力で好き勝手してきたと思ったけれど、そうさせてくれた周りのお陰だと分かった」「高校は卒業するけれど、このクラスからは卒業しません。みんなはずっと私の中にいます。」教室の中には夢と希望、感謝の思いがあふれていました。
  卒業式の中で送られた
学校長のことば はこちらでごらんになれます。
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